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秀吉が出世した理由

今日は、こころを鍛える上で、非常に
参考になる文章を紹介します。


--はじまり----------------------------------

これだけ動きが速い、慌ただしい世の中にあって、

上司、先輩、あるいは年長者から
一から十まで懇切丁寧に教えてもらえるなんてことは、

親子か、あるいはよほど親しい間柄でもない限り、
あり得ないと思っておいたほうがよいのかもしれません。


そんな状況になっているにもかかわらず、
万一、

「新入社員なのだから、教えてもらって当たり前」

「部下なのだから、指導してもらえて当然だろう」

「年長者は後進の者を育成する義務があるのだから、
そのように配慮すべきである」


なんて思っているとしたら、
それはとんでもない甘え、
 
と言われても仕方ないのかもしれません。



ちょっとでも何かを教えてもらえたり、
指導をいただいたら、

それは非常に有り難いこと、と思うべきであって、
感謝をするのが当たり前という姿勢が、

新入社員、部下、目下の者にとっての「当たり前」。



「教えられていないのだから、できないよ」

と言うのは、論外。


「この人は、どれだけできるのかな?」

と試されていることも往々にしてあるものです。



私も、どんな場面でも常に

「試されているぞ」

と思うようにしています。

言うは易く、行うは難いのですが、極力そのように
努めています。



同時にまた、私も、試すことがあります。

お題を出すのです。


つまり、懇ろな指導はせずに、仕事を任せます。


それに対して

「教えてくれないから、できません」

「指示がないから、しませんでした」

と言ってしまうのか。


それとも、それを100%こなすのか。


 
あるいは100%を越え、更に自らの付加価値をつけ、

期待値の120%、150%、200%のレベルを実現させようと
新たな提案、要求、行動を起こしてくれるのか。

そこに注目します。



出された提案や行動の質はともかくとして、

プラスの方向へ
何らかのリアクションを起こす姿勢を見せる。

それをもって「合格」が与えられる。


そんな場面も往々にしてあると思っておいたほうが
よいかもしれません。



私は、秀吉の出世物語を思い出すたび、
かくの如くであらねばと反省するのです。


有名な、信長の草履取りだったときのエピソードも、

あれは決して、草履を温めろと言われたから
やったのではなく、

「寒い中、草履を温めておいたほうが喜ばれるだろう」

と自らが判断して草履を懐に入れたことが、
信長の心を射止めたのでしょう。



また、

自主的に清洲城の普請奉行、あるいは台所奉行を
務めたのも、

美濃に侵攻するため「墨俣一夜城」を建設したのも、
(これは創作の説もあるようですが)

朝倉攻めの際に殿(しんがり)をつとめ、
これを成功させたことも、

信長から試されるテストに都度、
自ら率先し、主体的に臨んでは、合格していく過程でした。



大切なのは、上司はもちろん、周りの人すべてから、


【 常にテストされているのだ 】


と自覚するか否かです。


自覚する人には、主体性が生まれ、
そこから積極的な行動も起こってくるでしょう。
 
そして道が開けてくることでしょう。


 
棚の下でぼた餅が落ちてくるのを口を開けて待っていても、
なかなか落ちてくるものではありません。

(皆無ではないでしょうけれど)

--おわり----------------------------------

懇切丁寧に教えられて実践しているようでは、評価されません、
アフィリエイトも同じ。

自ら調べ、行動している人が成功していると思います。


元気の源になります。応援、よろしくお願いします。
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